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ThinkPad E585の分解とSSD&メモリ増設とOSクリーンインストール

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10 /05 2018
ThinkPad E585の価格.com限定パッケ届いたいので簡単にレビューします。
特に新しいPCは必要無かったんですけど、、、

AMD RYZEN 5 2500U
RAM 8GB×1
15.6インチ フルHD IPS
HDD 500GB

これで49,640円でしたからね...とりあえず買ってしまいました。

外箱
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_d8b (1)

内容物
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天板はアルミ製のようです
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エントリー機種らしからぬ品質のキーボードとタッチパッドです。キータッチは硬め。
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左からUSB-C、インジケータLED、HDMI、USB3.0、USB 3.0、イヤホンジャック
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右からセキュリティホール、ギガビットイーサ、USB2.0、microSDスロット
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_d9a.jpg

全面は特に何もなし
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_d7e.jpg

一通りセットアップして初期不良が無いのを確認したので、SSDとRAMを増設していきます。
が、その前にWindowsのクリーンインストールに必要なUSBドライブを作成します。
作成ツールはMSからダウンロードできます。
スクリーンショット (10)

ツールをダウンロードしたら8GB以上のUSBメモリ差し込んで、ウィザードに沿って作成します。
スクリーンショット (8)
スクリーンショット (9)
スクリーンショット (11)

無事に作成できたら、いよいよSSDとRAMを増設です。
僕が今回用意したSSDはintel SSD 760p SSDPEKKW256G8XTです。E585のM.2スロットに装着できるSSDはNVMe規格だけらしいので注意です。コストを優先する場合は2.5インチSSDへ換装or増設するといいと思います
RAMはTranscend JM2400HSB-8Gを用意しました。E585はDDR4 2400 SO-DIMM最大16GB×2までの対応です。たぶんDDR4 2666でもいけます。
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分解です。底面のネジを全て緩めます。ネジ紛失防止のため完全に抜けないようになってます。
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次に不要なクレジットカードなどのプラスチックカードを角の隙間に差し込みます。
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そのままヨコへスライドさせます。パチパチと爪が外れていくはずです。
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他の辺も同じように外していきます。
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内部です。
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念のためバッテリーのコネクタを外しました。黒いベロを水平に引っぱると外れます。
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メモリ装着。
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_d8a.jpg

SSDを取り付けるM.2スロット。
HDD構成で注文しましたが、ちゃんと固定用のネジが付いてましたので、それを一旦外して装着します。
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_d9f.jpg
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標準装着のHDDですが、7200rpmのため結構うるさく発熱もあるので撤去しました。フラットケーブルを外して持ち上げるだけで外せます。データ保管庫としてHDDをそのまま利用する場合もOSクリーンインストールの際はケーブルを外しておく方がミスがなく無難です。
IMG_171911.jpg

次にOSのクリーンインストールです。
先ほど作成したUSBドライブを差し込みます。
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_d86.jpg

電源ボタンを押したらすぐにF12を連打します。
すると下の画面が出るのでカーソルキーでUSB HDD: Generic Flash Diskを選択してエンターキーを押します。
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_db0.jpg

後はウィザードに従って進めればインストールできます。
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_da9.jpg

カスタムを選びます。
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_daf.jpg

新規クリックして適用
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_dac.jpg

OK
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_daa.jpg

パーティション4を選んで次へ。
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あとは待つ。
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_dad.jpg

クリーンインストール後、デバイスマネージャーを確認したところすべてのドライバーがあたってたので特に問題なく動作しますが、Microsoft StoreからLenovo Vantegeをインストールして最新のドライバを適用してもいいと思います。

メモリの増設により8GB×1のシングルチャンネルから8GB×2のデュアルチャンネルになったので、増設前と増設後で簡単にベンチの比較してみました。

増設前(8GB×1)
スクリーンショット (3)
スクリーンショット (6)

増設後(8GB×2)
スクリーンショット (5)
スクリーンショット (14)

なかなか無視できない差があります...
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Lenovo ideapad 720S レビュー

未分類
10 /20 2017
7万円台から買える1.14kg13.3インチ薄型モバイルノート「レノボideapad 720S」

こんにちは。新しくノートパソコン「ideapad 720S」を購入したので紹介したいと思います。
アルミニウム合金の筐体に狭額縁13.3インチFullHD IPS液晶を搭載しながら、わずか1.14kgです。
これは競合製品のDell XPS13やHP ENVY 13よりも軽量です。
また、価格も競合よりも安く、私が今回購入したモデルはCore-i5 7200U、メモリー8GB、SSD 256GBの構成で直販価格89,726円でした。Core-i3 7100U、メモリー4GBのモデルは77,425円で購入可能です。共に執筆時点の価格です。

早速、開封します。
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キレイな専用の化粧箱に入っていました。

では、順に本体をチェックしていきましょう。
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アルミニウム合金製の非常にスタイリッシュな外観です。触れても滑らかな梨地で質感が高いです。
剛性が高くパームレストの端をつまんで持ち上げても、ほとんどしなりません。

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本体の周囲はダイヤモンドカットが施されていてエレガントな印象を与えるほか、タイピング中に鋭利なエッジが手首に当たって痛くなる…と言うこともありません。

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タッチパッドの操作性は、Windowsノートの中ではトップクラスで申し分ないです。
指の滑りが良く、ボタンの重さが適切で遊びもありません。
パームリジェクション機能も賢く、タイピング中に親指の付け根が接触して、カーソルが飛ぶことも滅多にありません。
MacBookシリーズのトラックパッドをよく研究している印象を受けました。

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オーソドックスな配列ですが、一部キーが窮屈になっています。
キーストロークは約1.5mm、たわみは無く良好な打鍵感です。打鍵音も静かですね。
バックライトを搭載しており2段階に明るさを調整可能です。もう少し細かく明るさを調節できるようにして欲しいですね。
指紋認証機能も搭載していて、素早くログインが出来ます。

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TypeCポートが2つありますが、PCへの給電に対応するのはコンセントプラグマークが描かれているポートのみです。
右側のTypeCポートはUSB3.1/Thunderbolt3兼用で、別売りのアダプタを利用すると、外部モニタへ4k出力が可能です。
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こちら側のフルサイズUSBポートは、20%以上のバッテリ残量があれば、PCが電源に接続されていなくともUSB機器への充電が可能です。

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狭額縁で左右のベゼルは実測5mmしかありません。1920×1080の非光沢IPSパネルを採用していて視野角が広く、鮮やかな発色です。輝度も高く、屋外での視認性も問題ありませんでした。
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私の個体はLG Philips製のLGD04EFと言うパネルのようです。
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180°開きます。

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底面です。
各認証マークだけでなく固有のシリアルナンバー等もシルクプリントで表記されています。安直にシールを貼らない辺り、デザインに対するこだわりを感じます。
スリットの直下にはファンが内蔵されているので、毛足の長い絨毯の上での使用するのは避けたほうがいいでしょう。
左右のグリルはJBLステレオスピーカーです。中低音が不足気味ですが、明瞭なので人の声は聞き取りやすいです。

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ACアダプターは45WでACコネクタはミッキー型です。PCとはUSB Type-Cコネクタで接続します。
ポートの隣にバッテリーの充電状態を示すLEDインジケータがあります。
メーカー動作保証外になりますが、Apple 29W USB-C電源アダプタやAnker PowerPoer Speed1 PD-30でも給電されることを確認しました。

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底蓋を開けたところです。
LG Chem製48Whのバッテリーを搭載しています。
TDP15WのCPUを2個のファンで冷やしているので、かなり余裕のある冷却設計な気がします。
ファンは低負荷時に完全停止するタイプです。負荷が掛かると直ぐに回転しますが、耳につく音質ではありません。
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このシールドの下に基板直付けのRAMがあると思われます。後から増設は出来ないので、8GBモデルを選ぶことをおすすめします。
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SSDはサムスンのPM961シリーズが採用されていました。ベンチマークをとってみましたが、非常に速いですね。

そのほか、発熱や騒音に関して気になるところはありません。
唯一気になった点が、フタの開けにくさです。上手く指を引っ掛けられるポイントが無いのです。

バッテリーは正確に計測してませんが、輝度80%でワープロ、ブラウジング中心の使い方で大体8時間は持ちます。

質感の高い薄く軽量コンパクトな筐体に、高い基本性能と十分な駆動時間を備えた完成度の高いノートPCです。
価格も7万円台からとコストパフォーマンスも良好。おすすめします!

みぃ太郎

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